100均粘土で作るミニチュアフード気泡入り食パンの作り方

こんにちは。今回のミニチュアフードは気泡入りの食パンの作り方をご紹介します(^^)

ベーキングパウダーを使用して気泡を作っていきます。気泡があるとリアルな食パンっぽく見えていい感じに仕上がります。それでは作り方をご紹介します。

100均材料で作るミニチュアフード一覧

気泡入り食パンの作り方

白ボール紙を使用して箱を作っていきます。厚紙でも使用出来ますが、厚紙は粘土に引っ付きやすいのでできればボール紙を使用することをおすすめします。

横2センチ、高さ1センチ、幅1センチの箱を作ります。

端をボンドで接着します。

ダイソーの樹脂粘土ホワイトを使用します。樹脂粘土にベーキングパウダーを練りこんでいきます。写真の量くらいのベーキングパウダーを5~6回くらいとって樹脂粘土に混ぜていきます。

ベーキングパウダーを混ぜていきとだんだんコシが強くなってきて粘土が伸びずに途中でちぎれるような感じになります。写真のような感じです。こうなれば混ざってきているということなのでオッケーです。

ちなみにこちらの容器はダイソーのお弁当コーナーに売っていました。こちらは本来はケチャップやマヨネーズなどの調味料をお弁当にいれるようなのですが、こういった容器に入れておくと便利ですよ。

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先ほど作った箱にベーキングパウダーを混ぜた粘土を入れます。

500ワットの電子レンジで30秒ほど加熱します。加熱したら本物の食パンみたいに膨らみます(^^)

※加熱しすぎると焦げたり発火の原因になるので必ず様子を見ながら加熱してください。

白ボール紙から取り外します。取り外した際に紙が粘土にくっついていたら水に湿らした綿棒で擦ると取れます。

次に焼き色をつけていきます。黄土色と茶色と黄色を混ぜて焼き色をつけていきます。

詳しく焼き色の付け方を知りたい方はミニチュアフードの焼き色の付け方をご覧ください。

筆で塗っても大丈夫ですが面積が広い場合はスポンジで塗るとムラなく塗りやすいと思いますのでおすすめですよ。

作った焼き色の絵具にさらに茶色をたしてより濃い色の焼き色をつけます。焼き色が乾燥したら完成です。ちょっとわかりにくいのですが気泡が入っています。

さらにカットしました。大体厚みは3mmくらいにカットしました。

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