100均粘土でミニチュアフード目玉焼きの作り方

こんにちは。今回のミニチュアフードは目玉焼きの作り方をご紹介します(^^)

100均の材料だけで出来ますし、難しい作業もないので結構簡単に作れますよ。ダイソーのエポキシ接着剤を使用してよりリアルで半熟感のある目玉焼きを作りました。

100均材料で作るミニチュアフード一覧

目玉焼きの作り方

ダイソーの樹脂粘土ホワイトの絵具の白色を足して、丸めたら指でクリアファイルの上に押しつぶします。クリアファイルの上にのせることでひっつくので作業がしやすくなります。

爪楊枝や筆の後ろなどを使って目玉焼きのフチの質感をつけていきます。これが白身となります。

次に黄身の部分を作っていきます。ダイソーの既に粘土に色が付いているタイプの樹脂粘土を使用します。カラーはレッドとイエローです。絵具の赤色と黄色を混ぜて作っても大丈夫です。

作った黄身を白身の上に丸めて乗せて、黄身を少し指で押しつぶします。このまま乾燥させます。

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乾燥したら作業がしやすいように両面テープで接着させておきます。

それでは目玉焼きのとろみの部分を作っていきます。ダイソーのエポキシ接着剤を使用します。エポキシ接着剤のA剤に白色を混ぜてからB剤を混ぜます。フチの部分はあまり塗らないようにして塗っていきます。塗り終わったら硬化するまで待ちます。

硬化したらフチの部分に目玉焼きの焼き色をつけていきます。黄土色と茶色と黄色を混ぜたら筆を使ってフチの部分をなぞるように焼き色を付けていきます。焼き色が乾いたら完成です。

目玉焼きドアップの写真です。簡単なのにリアルな感じになります。

目玉焼きはハンバーガーに挟んだりとか朝食系のミニチュアフードを作るときなどに使用出来て、結構使うことが多いアイテムかなと思います。

もし、半熟じゃなくてしっかりと焼いた感じの目玉焼きを作りたかったら、黄身の部分を黄色にしたらいいと思いますよ。

黄身を作る時に使用した既に色が付いているタイプの粘土ですが、あるととても便利なのでおすすめですよ。濃い色を作る時に絵具で作ると必ずと言っていいほど指に絵具が付くので手を洗いに行かなければならないのが地味に面倒くさいんですよね。ダイソーだし値段も100円なのでおすすめです(^^)

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